刑事事件弁護士タイトルバナー

盗撮で逮捕された方へ

盗撮で逮捕された場合,いわゆる迷惑防止条例違反になりますが,東京都の場合,法定刑は,常習でなければ「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」になっており,常習であれば,「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」になっています。

痴漢(迷惑防止条例違反)の法定刑は,常習でなければ「6月以下の懲役または50万円以下の罰金」,常習であれば「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」であることと比較すると,盗撮は痴漢より重い罪であることがわかります。
つまり,有罪となった場合には,痴漢よりも重い刑が科されるおそれがあるのです。

盗撮事件で逮捕されると,48時間以内に検察官に送致され,検察官が身柄拘束を続けるべきか検討することになり,身柄拘束が必要ということになれば,検察官送致から24時間以内に勾留請求されます。

この段階で,被疑者が罪を認めて反省しており,家族が身元保証人として協力するということであれば,勾留請求されずに釈放される可能性もあります。

また,勾留されてしまった場合,まず10日間,延長されると更に最長10日間身柄拘束が続くことになりますが,被害者と示談して被害回復がなされ,被害者も処罰を求めないということであれば,通常は検察も起訴まではしないでしょうから,盗撮事件は不起訴処分(起訴猶予)になる可能性が十分にあります

万が一起訴されてしまえば,盗撮という非常に不名誉な罪で前科がついてしまいますので,盗撮で逮捕された場合には,早期に被害者と示談することが非常に重要と言えます。

盗撮事件で逮捕されてしまった方,アーク東京法律事務所に今すぐお電話ください。

アーク東京法律事務所(東京・神戸)では積極的に私選における刑事事件の弁護を行っています。
相談は無料です。下記までお気軽にお問い合わせください。

刑事事件無料相談

刑事事件関連ページ一覧

このページの先頭へ