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刑事事件における私選弁護人のメリット

国選弁護制度があるにもかかわらず,私選弁護人を選任するメリットはどこにあるのでしょうか。

国選弁護人は,被疑者国選制度の対象事件でも,逮捕段階では選任されず,勾留後になってしまうのに対し,私選弁護人は逮捕直後から選任することができるので,時間との勝負である刑事事件においては,私選弁護人を選任するメリットがあると言えます。

アーク東京法律事務所では積極的に私選における刑事事件の弁護を行っています。
相談は無料です。下記までお気軽にお問い合わせください。

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私選弁護人は選べる

また,国選弁護人は被疑者・被告人やそのご家族が選ぶことができないのに対し,私選弁護人は多くの弁護士の中から好きな弁護士を選ぶことができます。

日本には3万人以上の弁護士がいますので,刑事事件が得意な弁護士もいれば,ほとんど経験のない弁護士もいます。 たまたま選任された国選弁護人が,ほとんど刑事事件の経験がなかったとしても,被疑者・被告人が自由に国選弁護人を解任できるわけではありません。

また,経験のある国選弁護人が選任されたとしても,弁護方針があわなかったり,相性が悪く,何でも気軽に相談できる関係になれなかったりすることもありますが,それでは効果的な弁護活動ができないかもしれません。

私選弁護人を選任するメリットは,やはり被疑者・被告人が自分で弁護人を選ぶことができるということです。

刑事事件は,被疑者・被告人やそのご家族にとっては人生の岐路となり得るので,国が選任した弁護士に委ねてしまうよりも,弁護方針などをじっくりと相談した上で納得の行く弁護士に依頼してみてはいかがでしょうか。

なお,国選弁護人は報酬が低額なので,あまり一生懸命には弁護活動をしてもらえないという話しを聞くこともあります。 国選弁護人であっても手抜きをしてもいいということにはならないので,国選弁護人だから熱心に弁護活動をしないということはないと思いますが,どの程度熱心に取り組むのかは国選弁護人によって違いがあるかもしれません。

私選弁護人をお考えの方,今すぐアーク東京法律事務所にお電話ください。

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