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痴漢で家族が逮捕された方へ

ご家族が痴漢で逮捕されると大変ショックを受けるとともに今後どのようになってしまうのか,いつになったら出てこられるのかと不安に感じていることと思います。

ご家族といえども,逮捕後すぐに本人と会うことができるわけではないので,本人が認めているかどうかもわかりませんし,会社や学校のことなど話したいことはたくさんあるかと思います。

しかし弁護人を選任すれば,直ぐに接見(面会)し状況を確認することができます。また,早期の身柄解放や不起訴処分を勝ち取るための様々な活動が可能となります。

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痴漢逮捕における弁護士の役割

弁護人は,選任されると直ちに本人と接見(面会)します。そこで,事実関係を確認し,事件を認めるのか,認めずに争っていくのか方針を決めることになります。

特に,満員電車での痴漢事件は誤認逮捕が少なからず発生していますが,釈放されたいがために「虚偽の自白」をしてしまうと,後から撤回してもなかなか信用してもらえません。
そこで,事実に反する調書を取られないようにするために,なるべく早く弁護人のアドバイスを受けることが非常に重要と言えます。

また,認めている場合には,早期の身柄解放と不起訴処分(起訴猶予)が目標になります。
そのためにも一日も早く被害者と示談を成立させることが大切です。

被害者と示談するためには,被害者の連絡先を教えてもらう必要がありますが,本人や家族には連絡先を知られることを被害者は嫌がることが多いので,弁護人がいないと被害者の連絡先もわからず,示談交渉すらできなくなることがあります。

また,被害者が未成年の場合には,両親が示談に反対し,交渉が難航することも少なくありませんので,早めに弁護人と相談し,示談交渉に着手するべきです

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